BROOKS製品について 店長からの一言

BROOKS製品について 店長からの一言

1月 01, 2020

今回はBROOKSサドル。BROOKS ENGLANDの顔ですね。BROOKSサドルの見た目の良さはもちろん、乗り心地よく乗っていただくための心構え的なものを伝えられればと思います。

まずはBROOKSの顔「レザーサドル」。

基本的に一生物のサドルです。
もう新しいサドル探しの旅はBROOKSの革サドルで終止符が打たれるます。

最初の乗り心地は硬いので、誰もが「ええぇぇ・・・。」となります。私もそうでした。
他のサドルは、最初の乗り心地がMAXだとするとBROOKSの革サドルは「ZERO」スタートです。
そこから座り続け、PROOFIDEを塗り込みメンテナンスを重ねるごとに乗り心地が徐々に良くなり、最終的に世界に一つだけの「自分だけのサドル」が完成するのです。
他のサドルは最初が「MAX」ですので、乗り心地や性能は右肩下がりのグラフです線になりますが、BROOKSは右肩上がりのグラフ線になります。

世界に一つだけのサドルに仕上がったあとは、もう他のサドルに座ることができなくなると言っても過言ではないです。
なので最初は耐えてください!最初で諦めないでください!


そしてCambiumシリーズ。

牛革サドルとは全く違う乗り心地なんです。
何がって?
座ったその時からお尻にフィットします!
普通のサドルと違いハンモック構造になっているので、トップカバー自体がしなる構造になっています。
また何かが引っかかって表面が破れることもあまりなく、雨上がりにお尻がベチョベチョになる心配もありません。

見た目もアーバンなデザインの中にブルックスの伝統的なデザインがしっかり詰まっているので、自転車の車種・見た目・そして服装を選びません。

まさにオールマイティーです。

私もSurly Cross CheckにはC17 CARVED、 BRIDGESTON RADACのTailer MaidロードバイクにALL WEATHER C15をアッセンブルして楽しんでおります。

カーボンレールモデルは、軽量かつハンモック効果がさらに体感できるので、オシリの負担をさらに軽減してくれます。
さらにCARVEDモデルはもっと楽チンですよ。
長距離ライドはこれで決まりです!

ぜひ一度これらのサドルを試してください。試乗車も用意しようと思っております。


デワデワまた今度。